18カラ~ノ

その6

19才〈大学1年〉男子のリアルボイス

2018.09.04

18才以上の高校生、大学生の若者にインタビューを実施。今の社会や将来のイメージ、また彼らを取り巻く情報環境などを含め、若者がリアルタイムで感じている本音を聞きました。18才からの若者たちを深く理解するヒントを探ります。

今回は、19才〈大学1年〉男子のインタビューをご紹介します。

Q. 18才という年齢はどういう年齢ですか?

将来は不安と楽しみの半々。いい就職を望むのは、いつの時代でも大変。

A.今の段階ではまだ全然将来が想像できない。学部が何をやってもいいというところなので逆に悩む。今はまだ何をしていいのか分からずに生活している状態。何が見えてくるのか楽しみと言えば楽しみだが。

A. 最近になってだいぶ求人倍率も上がってきて、良くなってきているのかなと思う。就職が大変なのは今の時代だからではなく、親も同じように大変だったと思う。どの時代も良い企業に入るのは大変。


Q. 小さい頃に思い描いていた将来の「夢」は何でしたか?

小さい頃の夢は過去のもの。自分の経験や身近な先輩を参考に、新たな目標探し。

A.サークルの先輩の就活を見て、良い企業に入ったのを見るとかっこいいなと思う。人から何やっているのと聞かれて、これだよと言ったら「おぉ!」と驚かれる位になりたい。

A. 海外で勤めるのもアリだなと思っている。初めて海外に行った時に、言葉も通じず苦労したが、それが結構楽しかった。


Q. 今の自分にとって最も大事なことは?

リアルな人間関係が一番大事。スマホより友達ファースト。

A.相手によって付き合い方を変える。自分がリードすることもあれば、相手に任せることもある。

A. 友達といる時にスマホがなってもちらっと見るだけ。友達といる時はあまりいじらない。会話が優先。


まとめ

スマホが手放せない世代であっても、一番大事だと感じているのは現実の人間関係。将来についても、小さい頃の夢は過去のものと割り切って、新しい目標を探し始めています。なんでもできる可能性がある反面、どうなっているのか将来像がイメージしづらく、将来に対して不安と楽しみが混ざっているようです。
※インタビューは2018年2月9日・10日に実施

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